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2016/08/22

8/22(月)は台風接近のため、(お子さんの安全のため)休診にさせていただきます。
ご予約の振替をいたしますので、とりうみこどもクリニック(電話047-498-7788)までお電話をお願いいたします。
当院は駐車場からやや距離があり、安全策をとることといたしました。
ご理解をいただきますよう、お願い申し上げます。

熱が出た時

熱が高いと脳がやられる、と思われがちですが、熱そのものではまず脳はやられませんので安心して下さい。

解熱薬は、熱によるつらさを軽くするための薬で、病気を治す薬ではありません。 解熱剤を何回も使用すると、むしろ熱が長引く場合があると言われています、出来ればなるべく使わない方がよいでしょう。


  • 38.5℃以上でどうしても眠れない時などに使う。
  • 高熱でも元気そうなら使わなくても良いです。また、眠っている子を起こしてまで使う必要はありません。
  • 一度使ったら、次に使うのは6時間以上あけましょう。
 

下痢や嘔吐があるとき


  •  お子様の吐き気が強い間は基本的に何も飲ませない。
  • まずは水分から:吐き気が落ち着いてきたら少しずつ水分を飲ませる。
  •  消化のよい食べ物を:何回か水分がとれたら、少しずつ食べる(無理しないで)

  • 嘔吐や下痢を繰り返し、ぐったりしてきたとき。
  • 腹痛が強かったり、血便が出たとき。
  • 高熱が続くとき。
  • 唇が乾いて、おしっこの量や回数が少ないとき。

水分と塩分の補給が大切です(オーエスワン、アクアライトORS、みそ汁、スープなどお勧めします)
水分を多く飲むから水っぽい便になるのではありません。下痢で失われた水分と塩分を補う必要があるのです。
飲み物は、少しずつ回数を多く(少量頻回)が基本です。
炭酸飲料、ジュースなど糖分を多く含むものは下痢を悪化させることがあるので控え気味にしましょう。
吐き気がおさまって食べられるようになれば食事を始めましょう。炭水化物(ご飯、おかゆ、うどん、パン、じゃがいも)、野菜、りんご、豆腐、白身魚、鶏のささみなどをおすすめします。
 


  • 部屋が乾燥しないように工夫しましょう。
  • 水分をこまめに与えましょう。(特に赤ちゃんや年少児は)
  • 呼吸が苦しそうなときは、背中をやさしくたたいたり、体を起こすように抱っこしてあげて下さい。
  • 鼻が詰まっているときは、綿棒でそうじしたり、できれば鼻水を吸い取ってみましょう。
  • 母乳やミルクは1回量を少なくして、何回にも分けて与えましょう。

  • ゼイゼイ、ヒューヒューの音がする。
  • 顔色がよくない。
  • 胸やおなかをペコペコさせて息をしている。
  • 夜咳き込んで何度も起きてしまう。
  • 母乳やミルクの飲みが悪い。

  • 熱があるとき
    熱があるときはお風呂はひかえましょう。(体温が37.5度以上あるときはひかえた方がよいでしょう)
    体をぬらしたタオルなどでふいてあげるのはよいでしょう。
  • 咳や鼻水がでているとき
    顔色がよく、食欲や元気がある場合は、咳や鼻水が出ていてもお風呂に入ってよいでしょう。
 


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住所
〒270-1424
千葉県白井市掘込1-1-14
最寄駅
白井駅 徒歩4分
診療時間
13:00~16:30
※一般診療は15:00~
休診日
水・土・日・祝

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